ライフスタイルブランド「THREE」の研究機関<THREE ホリスティックリサーチセンター>と<福岡女子大学>が、地域によって異なる植物の香りに関する共同研究をスタート

お知らせ

2023年9月25日
株式会社ACRO

ライフスタイルブランド「THREE」の研究機関<THREE ホリスティックリサーチセンター>と<福岡女子大学>が、地域によって異なる植物の香りに関する共同研究をスタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)内のTHREE ホリスティックリサーチセンターは、公立大学法人 福岡女子大学(福岡市東区、理事長・学長:向井剛)と共同で、異なる環境下で育つ植物の香りに関する研究を2023年9月1日よりスタートさせました。

 THREEでは自治体や企業と協業し、オリジナルの国産精油を開発しています。全国各地の耕作放棄地等を活用し、それぞれの環境に適した高品質な植物を栽培することで、高い機能性を有する精油を製造し、付加価値を高めることで地域産業の活性化に取り組んでいます。

 福岡女子大学では、最新装置の活用により、香りの評価や成分の分析等を幅広く展開。香り評価を基盤とした新規製品開発、品質保持などを産学連携で積極的に試みています。さらに近年では産地ごとの植物の香りの違いにも着目し、植物と香りに関する研究を推進しています。

 今回、異なる環境下で育った植物からとれる「精油」 の香りの特性を共同研究で明らかにすることで、同じ種類の精油にも産地の違いでそれぞれに個性が生まれ、より付加価値の高い精油の製造を実現します。

本取り組みの成果は、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて今後の商品に活用され、さらなる地域産業の活性化に役立てる予定です。

THREEホリスティックリサーチセンターについて

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年 09月 02日 ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

https://hrc.threecosmetics.com/

ブランドについて

THREE
www.threecosmetics.com

「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。

 スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

公立大学法人 福岡女子大学

http://www.fwu.ac.jp/

 本学は、福岡県立女子専門学校として大正12年(1923年)に開校しました。これは女子の高等教育を使命とした、全国で初の公立女子専門学校です。創立100年の歴史と伝統をもち、14,000名を超える卒業生は各方面で活躍し、広く社会に貢献しています。平成23年(2011年)には「国際文理学部」に改組し、国境を越えた幅広い分野で活躍できる「次代の女性リーダー育成」に力を注いでいます。

国際文理学部 食・健康学科 食品学研究室(教授 石川洋哉)
 本研究室では、「おいしさ」と「健康」にかかわる食品の機能を、分析化学的に評価する研究を行っています。特に、「におい・香り」分析では、におい嗅ぎGC/MS、アルファ・モス社製超高速GCシステムを活用して、様々な食品の香り評価や異臭成分の分析等を幅広く展開しています。食品の抗酸化活性評価では、複数手法を用いて食品・天然物の抗酸化活性の評価を多面的に検討しています。他大学、研究機関との連携研究も活発に行っています。

PRESS お問い合わせ先

THREE PR
Mail three-pr@acro-inc.co.jp

THREE ホリスティック リサーチセンター
Mail hrc@threecosmetics.com

THREEが、住商フーズ株式会社・住商コスメティクス株式会社と原料開発プロジェクトをスタート

お知らせ

2023年08月31日
株式会社ACRO

THREEが、住商フーズ株式会社・住商コスメティクス株式会社と原料開発プロジェクトをスタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)内のTHREE ホリスティックリサーチセンターは、住商フーズ株式会社(本所:東京都千代田区、社長:山下伊士)、住商コスメティクス株式会社(本所:東京都千代田区、社長:秋山光)、の協力のもと、食料加工時の未利用部位を活用した精油の原料開発プロジェクトを2023年8月1日よりスタートさせました。

 THREEでは自治体や現地企業と協業し、オリジナル国産精油の開発を全国各地でスタートしています。高い機能性を有する精油を製造するとともに、雇用創出や移住者の受け入れを促進し、地域産業の活性化に取り組んでいます。精油は、植物の花や葉、果皮、樹皮、種子などから抽出された芳香成分。自然の力が凝縮された精油は、何百もの成分をバランスよくあわせ持ち、未解明な部分も多い天然100%の成分です。

柑橘類の残渣

摘果されたベルガモット

原料のカカオ豆

 世界各地から数多くの食品を輸入販売する住商フーズ株式会社は、柑橘類等の加工の際に発生する果皮・種などの未利用部位の有効活用に積極的に取り組んでいます。この未利用部位を利用し、住商フーズ株式会社、住商コスメティクス株式会社にて精油の抽出を行い、株式会社ACROにて商品化を行います。3社は付加価値の高い精油の開発を行うことで、未利用部位の低減とともに、植物資源の保全・循環に努め、地域産業の活性化の実現に取り組んでいきます。

本取り組みの原料は、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて新たな付加価値として今後の商品に活用され、さらなる地域産業の活性化に役立てる予定です。

THREEホリスティックリサーチセンターについて

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年 09月 02日 ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

https://hrc.threecosmetics.com/

ブランドについて

THREE
www.threecosmetics.com

「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。
 
 スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

住商コスメティクス株式会社

https://www.summitcosme.com/jp/

 住商コスメティクスは化粧品素材事業、化粧品製造事業(ODM)をコアビジネスとし、グループ内の海外素材販売会社(北米Presperse社, 南米Cosmotec社、欧州Summit Cosmetics Europe社)と共に、昨今の激しく変化する市場、顧客ニーズに対応するべく、「開発力」、「提案力」、「スピード力」を意識し、特に日本市場においては“業界貢献”、“J-Beautyの世界への普及”を標語としたビジネス活動を進めています。現在グループ内で取扱いの化粧品素材は、機能性に加え、天然由来、トレーサビリティ、環境負荷等の視点から選ばれたグリーン素材が中心となっており、こうした由来観点での化粧品素材の要望は、国内でもより一層強くなっています。

住商フーズ株式会社

https://www.scfoods.co.jp

 安全・安心で高品質な商品を安定供給する開発輸入型の食品専門商社として、世界各国の産地調査からの原料の調達、商品開発、生産・加工の管理、国内流通までを一貫して手掛けるビジネスを展開する企業です。「World Food Curator」として、世界中の食材と、食に新たな価値を創造することを企業理念としております。

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THREE ホリスティック リサーチセンター
Mail hrc@threecosmetics.com

ライフスタイルブランド「THREE」の研究機関THREE ホリスティックリサーチセンターと愛知学院大学が共同研究をスタート

お知らせ

2023年08月28日
株式会社ACRO

ライフスタイルブランド「THREE」の研究機関THREE ホリスティックリサーチセンターと愛知学院大学が共同研究をスタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)内のTHREE ホリスティックリサーチセンターは、愛知学院大学(本所:愛知県日進市、学長:引田弘道)と共同で、精油が及ぼす心理的・生理的影響を呼吸や心拍変動を通して明らかにする研究開発を2023年7月1日よりスタートさせました。

 THREEでは自分本来の美しさを引き出すことを目的に、心・からだ・肌のすべてへ働きかけるホリスティックなアプローチで製品開発を行っています。特に植物の芳香成分である精油について産地や収穫時期、抽出方法にまでこだわり自然の恵みを最大限に取り入れています。精油が実際にどのように私たちの心・からだ・肌へ働くのか、私たち自身の心はどのように外的環境に応答しているのか。ホリスティックケアの概念を掘り下げる取組の一つとして、心理的・生理的な研究に着目しました。

 愛知学院大学 心理学部では豊富な知見と機器、設備を組み合わせ、心理学の基礎とこれからの未来へ向けて幅広く教育・研究が行われています。その一部として脳波、呼吸、心電図などの生体情報をもとにした研究も盛んであり、これらの情報から心の動きを解析しています。
 榊原研究室では心拍変動・呼吸・血圧などの変化を解析することで自律神経の動きやリラクセーション反応について研究が行われています。私たちの体内では様々な外的・内的要因に対して自律神経(交感神経と副交感神経)の調節作用が働き、これらは心臓の拍動にも影響を与えます。安静時の心拍リズムは一定ではなく、拍動速度の増減を繰り返す“ゆらぎ”の状態にあります。このゆらぎを「心拍変動」と呼び、図1のようなグラフで表現されます。リラクセーション時にはこの変動幅が大きくなり、またスペクトル解析における周波数からも自律神経の働きを読み取ることができます(図2)。

 THREEではこの生体情報を用いた研究を香りの領域に対して、共同研究を実施することで、精油が心とからだにもたらす働きをより深く解き明かすことを目指します。

 本取り組みの成果は、ライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて新たな付加価値として今後の商品に活用され、また、広くホリスティックケアの分野の発展に貢献することが期待されます。

THREEホリスティックリサーチセンターについて

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年 09月 02日 ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

https://hrc.threecosmetics.com/
 

ブランドについて

THREE
www.threecosmetics.com

 

「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。
 
 スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

愛知学院大学

https://www.agu.ac.jp/

 愛知学院大学は現在、10学部16学科と、短期大学部1学科、大学院9研究科を有し、中部地区でも有数の規模と充実した内容を誇っています。愛知学院大学では社会の変化に対応した教育研究活動を推進し、時代が求める人材の育成に取り組んできました。「行学一体」の人格形成に努め、「報恩感謝」の生活ができる社会人の育成を建学の精神とし、よりよい社会の実現に尽力できる人となる教育を目指しています。

愛知学院大学心理学部

https://psychology.agu.ac.jp/

 1970年に開設された心理学科で臨床心理士・公認心理師をはじめ多数の人材を輩出してきた後、2022年4月に「心理学部」が新設されました。心理学の知見を強みとして、産業や行政、医療・福祉・教育など、幅広い分野で活躍できる人材を育てる学部です。心理学の基礎研究を支える豊富な機器を備えた実験室や生体情報を読み取るための充実した施設を擁し、心理学とデータサイエンス・ヒューマンスキルを組み合わせた幅広い教育と研究を行っています。

愛知学院大学心理学部榊原研究室

https://psychology.agu.ac.jp/teacher/sakakibara/index.html#d1ae20ea

 リラクセーション(ストレスマネジメント法やリラクセーション刺激)の効果を心理生理学的な手法で検討しています。心拍変動・呼吸・血圧などに反映される自律神経の指標を分析することで生体反応のメカニズムを調べ、効率の良いリラクセーション手順の確立や日常生活・臨床現場で用いることができる手続きの提案を目指しています。自分の心拍を確認しながら呼吸と心拍を整える心拍変動バイオフィードバック法の効果やその活用、同様のリラクセーション効果が得られる方法などについて研究を行っています。

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THREE ホリスティック リサーチセンター
hrc@threecosmetics.com

国立研究開発法人理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)との共同研究開始のお知らせ

お知らせ

2023年07月07日
株式会社ACRO

ライフスタイルブランド「THREE」の研究機関THREE ホリスティックリサーチセンターと理化学研究所 環境資源科学研究センターが共同研究をスタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)は、株式会社クマモト敬和(本社:熊本県熊本市、社長:宮野敬之)と熊本県が推進するUXプロジェクトの下、地域の第三の産業確立と地域雇用を目的として10月1日より化粧品原料の共同開発をスタートさせました。

 THREEでは自治体や現地企業と協業し、オリジナル国産精油開発を全国各地でスタートしています。高い機能性を有する精油を製造するとともに、雇用創出や移住者の受け入れを促進し、地域産業の活性化に取り組んでいます。精油は、植物の花や葉、果皮、樹皮、種子などから抽出された芳香成分。自然の力が凝縮された精油は、何百もの成分をバランスよくあわせ持ち、未解明な部分も多い天然100%の成分です。

 植物の基盤解析技術を有する理化学研究所 環境資源科学研究センターと、未解明な部分の多い精油の形態学的な解析を実施することで、高品質・高機能の精油の製造を実現します。
 本取り組みの成果は、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて新たな付加価値として今後の商品に活用され、さらなる地域産業の活性化に役立てる予定です。

ローズゼラニウムの葉表面に存在する腺鱗の光学・電子顕微鏡写真
(右2枚組は画像処理により着色したもの)

THREEホリスティックリサーチセンターについて

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年 09月 02日 ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

https://hrc.threecosmetics.com/
 

ブランドについて

THREE
www.threecosmetics.com

 

「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。
 
 スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

国立研究開発法人理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)について

 
国立研究開発法人理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)
https://www.csrs.riken.jp/

 

環境および資源に関する重要な課題を解決するための先進的な研究を行っています。センターは、持続可能なエネルギー、環境負荷の少ない「モノづくり」などの分野で高度な専門知識を持つ科学者や技術者が集まり、革新的な解決策の開発に取り組んでいます。また、研究成果を還元し、社会への貢献を図っています。センターは国内外の大規模な環境・資源プロジェクトにも参画し、国際的な連携を通じて持続可能な社会の実現に向けた研究を推進しています。

国立研究開発法人 理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)
質量分析・顕微鏡解析ユニット
https://www.csrs.riken.jp/jp/labs/msmu/index.html

 

 植物メタボロームおよびホルモノームの解析のための質量分析ならびに植物の微細構造解析のための顕微鏡解析の技術基盤開発と実際分析を実施しています。顕微鏡施設では、植物などの光学顕微鏡観察や電子顕微鏡観察の試料作製法や観察法を開発し、それら技術を用いて、国内外の研究者と多くの共同研究を推進するとともに、超微構造を捉えることで研究や教育、社会に貢献します。

PRESS お問い合わせ先
THREE PR
three-pr@acro-inc.co.jp
THREE ホリスティック リサーチセンター
hrc@threecosmetics.com
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TEL :0120-898-003
受付時間 10:00〜12:00/13:00〜17:00
(土日祝除く)

【重要】「Amplitude」及び「ITRIM」の終了に関するお知らせ

お知らせ

2023年3月6日
株式会社ACRO
【重要】「Amplitude」及び「ITRIM」の終了に関するお知らせ

ここまで皆様にご支援、ご愛顧いただいて参りました弊社化粧品ブランドAmplitude、並びにITRIMにつきまして、2023年中を目途に販売を終了させていただく運びとなりました。

両ブランドのロンチ以来ご支援くださいましたお客様およびお取引様におかれましては、ここまでのご厚情に心から感謝申し上げます。

なお、AmplitudeブランドのクリエイティブディレクターRUMIKO氏に係る契約は、2023年2月末日をもちまして、期間満了により終了となりましたので、合わせてご報告させていただきます。

THREEが、株式会社クマモト敬和と熊本県UXプロジェクトにて化粧原料開発スタート

お知らせ

2022年10月24日
株式会社ACRO

THREEが、株式会社クマモト敬和と熊本県UXプロジェクトにて化粧原料開発スタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)は、株式会社クマモト敬和(本社:熊本県熊本市、社長:宮野敬之)と熊本県が推進するUXプロジェクトの下、地域の第三の産業確立と地域雇用を目的として10月1日より化粧品原料の共同開発をスタートさせました。
 本取り組みは、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて新たな付加価値として今後の商品に活用される予定です。

本取組の背景

 THREEでは日本を中心に世界中の厳選した天然由来にこだわった原料を採用し、心・からだ・肌のバランスを整え、自分本来の美しさを総合的に引き出すことを目指した製品開発を行ってきました。近年、地球環境や私たちを取り巻く生活環境が著しく変化している中、人の心・からだ・肌に対する複合的なアプローチがより注目され、その重要度が増しています。
 このたび、THREE ホリスティック リサーチセンターは、熊本県南阿蘇村にて豊富な水と大地を利用した飲料用国産ハーブで日本一の生産量を誇る株式会社クマモト敬和と共に、UXプロジェクトを通して新たに日本発の高品質化粧品原料を共同開発することとなりました。
 本取り組みを通じて、THREEのホリスティックケアの概念をさらに掘り下げ、その先にある社会や自然、自分自身の調和がもたらす、本能的な生命力と美しさを一人一人に宿す、というブランドの目指す価値を具現化していきます。

南阿蘇で育つハーブ

熊本県、南阿蘇村役場、㈱クマモト敬和、㈱ACROの関連者の方々

THREEホリスティックリサーチセンターについて

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年 09月 02日 ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

https://acro-inc.co.jp/hrc/
 

ブランドについて

 
THREE
www.threecosmetics.com

 

「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。
 
 スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

株式会社クマモト敬和について

 
株式会社クマモト敬和
https://kumamotokeiwa.co.jp/

 

TEAで世界に幸福(しあわせ)を
 
 クマモト敬和は、澄んだ空気・肥沃な土・天然の伏流水が豊富な南阿蘇村で、農薬や化学肥料に頼らない自然の力を活かしたハーブ栽培に尽力しています。六次産業として生産から製造、流通販売まで幅広く事業展開し商品をお客様へお届けできるのが強みです。「本物へのこだわり」そして、「良いものを作っていく」という意識を高く持ち続け、世界中の皆様に必要とされる商品を作っていきます。最高の品質を届けようと日々努力をし、働く仲間を共に認め合い、尊重しスタッフ全員でお客様に満足のいく商品を届ける企業をめざしています。

UXプロジェクトについて

 熊本県が持つライフサイエンス分野(本プロジェクトでは、「医療」「介護」「健康」「食」「ビューティー」「スマート農業」等の分野を指します)の強みを活かし、『世界中の人々が、自分らしく最期まで「健康で」「楽しく」「美しく」いられる生活』を実現するための新たなビジネスを創出すること目指した取組みです。
 (2021年04月にスタート)

https://ux-project.jp

PRESS お問い合わせ先
THREE PR
three-pr@acro-inc.co.jp
THREE ホリスティック リサーチセンター
佐井 賢太郎
k-sai@acro-inc.co.jp
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-27-4(本社)

消費者お問い合わせ先
THREE カスタマーサポート
TEL :0120-898-003
受付時間 10:00〜12:00/13:00〜17:00
(土日祝除く)

THREE、佐賀県・唐津市・玄海町と原料開発プロジェクトをスタートのお知らせ

お知らせ

2022年10月17日
株式会社ACRO

THREEが、佐賀県・唐津市・玄海町と原料開発プロジェクトをスタート

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)は、一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターと佐賀県、唐津市、玄海町の協力のもと、地域産業と耕作放棄地活用を目的としたハーブ原料の開発プログラムを10月1日よりスタートさせました。
 本取り組みは、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEにおいて新たな付加価値として今後の商品に活用される予定です。

本取組の背景

 近年、地球環境や私たちを取り巻く生活環境が著しく変化している中、人の「心・からだ・肌」に対する複合的なアプローチ(ホリスティックケア)がより注目され、その重要度が増しています。THREEは日本を中心に世界中の天然由来にこだわった原料を厳選し、「心・からだ・肌」のバランスを整え、自分本来の美しさを総合的に引き出すことを目指した製品開発を行っています。
 このたび、新たな取り組みとして、地域特性を生かした化粧品原料の開発プロジェクトを「コスメティック構想」を推進する佐賀県と共にスタートさせます。佐賀県では産学官が連携して「コスメティック構想」を推進しており、様々なパートナーシップによる事業展開が期待されています。
 本プロジェクトにおいては、佐賀県の上場台地における風土を好んで育つハーブの効果効能に着目し、THREEホリスティックリサーチセンター、玄海町薬用植物栽培研究所、唐津市、玄海町がパートナーシップを組み、日本発の高品質国産原料を目指してハーブ原料の開発プロジェクトに取り組んでいきます。
 本取り組みを通じて、THREEのホリスティックケアの概念をさらに掘り下げ、その先にある社会や自然、自分自身の調和がもたらす、本能的な生命力と美しさを一人一人に宿す、というブランドの目指す価値を具現化していきます。

■「THREEホリスティックリサーチセンター」について

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信することを目的に2022年09月02日ACRO内に設立しました。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担っていきます。

URL : https://acro-inc.co.jp/hrc/

■ブランドについて

THREE
www.threecosmetics.com
 「心・からだ・肌」のすべてに、ホリスティックにアプローチするTHREE。スキンケア・ヘアケア・ボディケアには、精油をはじめとする天然の植物成分をふんだんに使用し、心地よさと効果を追求。メイクアップでは、モードとナチュラルが生みだすニューベーシックを表現。自然と調和し、その人らしい美しさを最大限に引き出すホリスティックケアとメイクアップを、一人ひとりが心地よさで満たされるように発信します。

■コスメティック構想について

 佐賀県は、唐津市や玄海町を中心とする北部九州に美と健康に関するコスメティック産業を集積させ、コスメに関連する自然由来原料の供給地となることを目指しています。
 産学官連携による人材育成・研究開発や、スタートアップの創業・成長支援といった環境整備、原料として有用な地産素材の探求、国際取引の推進など、コスメティック産業をとおして世界と佐賀をつなぎ、人々が心から美しくいられる持続可能な地域づくりを実現します。

https://sy.pref.saga.lg.jp/sagan-beauty/

■上場台地について

 佐賀県北西部、東松浦半島に広がる玄武岩類の丘陵性台地。標高約100~200メートル。唐津市西部および東松浦郡、玄海町方面に広がる台地で、年平均気温が約16℃と温暖であり、雨が少なく、一般に畑作が卓越しています。上場台地地表層部の地盤環境は、“まさ土”とよばれる黄土色した土と“おんじゃく”と呼ばれる赤紫が特徴的な色の土の2種類に代表され、台地が落ち込む海岸線は典型的なリアス式海岸であり、その複雑な海岸線は七ツ釜など景観の地となっています。

■一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターについて

 一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターは、2013年に設立、コスメティック分野のビジネス環境を産学官の連携により整備し、多様な人材の交流と技術の集積による地域資源を生かした経済活動の活性化と、グローバル市場への展開を図る推進体制を構築することにより、唐津市、玄海町を中心とした佐賀県、ひいては北部九州におけるコスメティック産業の集積と雇用の創出に寄与することを目的とした団体です。

https://www.jcc-k.com/

■唐津市について

 佐賀県の北西部に位置し、北部地域の中心都市として栄える、人口約11万人の城下町です。国の特別名勝であり日本三大松原の一つに数えられる「虹の松原」に代表される美しく豊かな自然に育まれた風光明媚(ふうこうめいび)な景観を有するとともに、「唐津焼」や、国の重要無形民俗文化財でありユネスコ無形文化遺産に登録された「唐津くんちの曳山行事」、呼子のイカや生産量日本一を誇るハウスミカンなど、自然と歴史、文化と食が織りなす街として知られています。玄界灘と山に囲まれ自然豊かである一方、福岡市内から電車で1時間とアクセスの良さも特徴です。

https://www.city.karatsu.lg.jp/

■玄海町について

 佐賀県の北西部に位置し、雄大な玄界灘やたくさんの自然に囲まれた美しい町です。遠くには壱岐対馬を見渡すことができ、リアス式の美しい海岸は国定公園に指定されています。
 全国でもトップクラスの品質を誇る「佐賀牛」や、全国でも有数の漁場「玄界灘」で獲れる真鯛・ブリ・イカ・フグ・アワビ、玄武岩特有の「上場台地」では「ハウスミカン」「さがほのか」など、豊かな大地からたくさんの恵みが収穫されています。

https://www.town.genkai.lg.jp/

■玄海町薬用植物栽培研究所について

 2011年5月22日オープン。約18,000㎡の敷地内に薬用植物見本園(約100種)、薬木園(約50種)や薬用植物栽培温室棟、甘草栽培温室6棟等が建っています。園内には健康を中心に据え、薬草、薬用植物、生薬、漢方薬、薬湯、薬膳、薬種をキーワードとして、薬草・薬木を植えています。

https://www.town.genkai.lg.jp/soshiki/7/1059.html

PRESS お問い合わせ先
THREE PR
three-pr@acro-inc.co.jp
THREE ホリスティック リサーチセンター
佐井 賢太郎
k-sai@acro-inc.co.jp
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-27-4(本社)

消費者お問い合わせ先
THREE カスタマーサポート
TEL :0120-898-003
受付時間 10:00〜12:00/13:00〜17:00
(土日祝除く)

半歩先の本物の価値を創る『THREE ホリスティック リサーチセンター』発足のお知らせ

お知らせ

2022年9月2日
株式会社ACRO

半歩先の本物の価値を創る
『THREE ホリスティック リサーチセンター』発足

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ACRO(本社:東京都品川区、社長:宮﨑稔章)は、ホリスティックケアの概念をさらに掘り下げ、半歩先の価値創出を目的とし、「THREE ホリスティック リサーチセンター」を本社内に 2022年9 月1日付で発足しました。
当センターは、株式会社ACROのライフスタイルコスメブランドであるTHREEをさらに半歩先のステージに進化させる重要な役割を担っていきます。

発足の背景

 THREEでは日本を中心に世界中の厳選した天然由来にこだわった原料を採用し、心・からだ・肌のバランスを整え、自分本来の美しさを総合的に引き出すことを目指した製品開発を行ってきました。近年、地球環境や私たちを取り巻く生活環境が著しく変化している中、人の心・からだ・肌に対する複合的なアプローチがより注目され、その重要度が増しています。
 このたび、「THREE ホリスティック リサーチセンター」を発足することで、独自のアプローチによりホリスティックケアの概念をさらに掘り下げ、その先にある社会や自然、自分自身の調和がもたらす、本能的な生命力と美しさを一人一人に宿す、というブランドの目指す価値を具現化していきます。

「THREE ホリスティック リサーチセンター」の役割

 「精油」をはじめとする植物から得られる恵みと心・からだ・肌の関係を探求し、地域社会との取り組みを通じた新たな価値を創出・発信するにあたり、当センターが中心となり社内外のアライアンスの活性化を推進します。また、新たに「THREE ホリスティック リサーチセンター」が運営するWEBサイトにてこれらの活動成果や情報発信を行ってまいります。
 人の在り方にとどまらず、環境や社会の在り方も踏まえた半歩先の価値を創出・発信することで、「THREE」のさらなる進化に向けた重要な役割を担ってまいります。

「THREE ホリスティック リサーチセンター」

2022 年9 月2 日プレオープン(本オープンは12 月末予定)

URL : https://acro-inc.co.jp/hrc/

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THREE ホリスティック リサーチセンター 佐井 賢太郎
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